
左の肩は尖った部分を削ってみました
右は預かったままの状態です
尖った肩だけを取りたいというご要望にも、
脇の下の余った部分もなくしたいというご要望でも
お望みどおりにリフォームいたします
大きいサイズに関わらず、お客様お一人お一人の型紙から起こしてお直しが、出ないように必死に作っています
型紙専用のソフトを導入して、細かい複雑な計算をしてサイズごとの修正などを含めた型紙を起こして生産します
しかしながらプリーツであるだけに、フィット感は人それぞれの好みの違いがあり、着た印象の違いが個人差で大きく出てしまう部分があります
また、プリーツの硬さや復元力も生地の素材で異なることが多く、その時々の加工の具合で、プリーツの性格も変わります
お直しはできるだけ出したくないので、一生懸命に時間をかけて仕立てますがそれぞれのサイズにすることはかなり難易度が高く、個人差もあって、お直しが出てしまうこともあります
計算から仕立てるので、お直しが必要な場合は、お手数ですが写メールでも構いませんので、直して欲しいところを画像で御指示してくださいませ
数字と計算から、最善の大きさにするので、お直しを文章で指示する場合は、袖丈を何センチ詰めて欲しいなど、数字での指示や画像でこういうシワがどういうふうに出るなど、分かりやすく説明していただけると助かります
袖については、仕立てた後、短く裁断し直して、同じように作り直すことが可能です何センチ短くという形でご指示ください
お客様が指示された通りの袖丈で作った場合、お直し代2000円いただきます
(大きいサイズのオプションで肩パット、ギョーザがついている場合は、4000円かかります)

着丈を短くしたい場合、低料金で行うのは、
裾で切り落とすか衿ぐりで切り落とすか、
どちらかの方法になります
(代金2,000円)


衿ぐりのテープ仕立てで、オフタートルを丸首に変更することもできます
後か前中心のどちらかで、開きを作りボタンで留めるようにします
衿ぐりの深さ、大きさは自由に設定できますが、オフタートルは不可能です
料金は50000円です
店長日記にも衿ぐりの直しについて記載しています
ご指示いただいた着丈通りに出来上がっている場合は、有料にてお直しになりますが、可能です
お直しの方法は、ベルトを切り離し長い分をカットして、もう一度ベルトを付け直します
出来上がりのイメージの違いは、ぱっと見た感じでは気がつかない程度に、美しく出来上がります
ベルトの部分を、プリーツの加工後に折ってベルトにした場合は、折山が膨らみ、非常に格好悪くなります><そのような業者も多いようですご注意くださいませスカートの直しは2500円、パンツは股ぐりも直すので3500円です
市販のプリーツ商品のお直しも上記の金額で可能です
衿ぐりなどをお直しするのは、ブラウスやカーディガンの衿がつかないものだけ可能です
ただ、裾と同じで巻きロックで切り落とす方法になりますのでフリルっぽくなりますご検討くださいませ
オフタートルで作ったけれど、衿が思った以上に高かった時などフリルで宜しければ、お直しいたします
下の画像のように、外側へ余分な高い部分を折り、軽く縫いとめていただくか、セロテープで貼ってもらうなどして、どれだけ余分なのか、数字を出してください
カット後は下の画像のようになります
ご指示いただいた数字で仕立てて、追加で修正したい場合は1000円ほど料金がかかります(他社の製品をお直しする場合も同じです)カーディガンなどの衿のない場合には、テープで包んで始末することも可能ですその場合は5000円ほどかかります
フィット感は好みがあり、私がいただくのは胴回りの数字ですのでお品物を着たときのイメージに違いが出ることがあります
無料でお直ししていますお気軽にお申し付けくださいませ
ゴムが具合が悪いと着にくいです!もちろん無料にて、気に入ってくださるようにお直しします
なで肩が影響を与えて、斜めの皺が出るとすっきりした感じがなくなり野暮ったい感じが強くなります
本当は試着のときに気がつけばいいのですが、そのほかに気がとられて、後から気がつくこともあります
肩パットは2000円のオプションです
ご返却いただければ、すぐに付けてお送りいたします、お気軽にお申し付けください
料金はかかりますが、可能です!色々なケースがあると思いますので、お気軽にご相談ください
サイズと腕の肉付きによるのですが、袖が中心によってしまうケースがあります
これは、肩パットを付けることで修正可能です
肩パットはオプションなので、つける必要は無いとお考えになる場合は、付けることはしませんが、もしも出来上がった場合に袖が中心に寄ってしまうときは、肩パットのご購入をお願いいたします
サイズと腕周りの個体差があって、こちらからは何ともいえない部分があります
試着のときに、確認してください
(※ただし素材が変わることで変化が出ることもあります)
着丈を短くするのは上記の画像のように、フリルにするしかなく、プリーツがかかった状態で短くするのはできません
着丈や袖丈を長くするためには、プリーツの加工からやり直すようになります生地も必要ですし、一着分と同じだけの労力がかります
オーダーのときに、試着をしていただいていますのでどうかお間違えのないように、お願い申しあげます
試着のとき前が上がらないと思った or 下がると思ったけれど、
品物が届いたら上がってしまう(下がりすぎてしまう)ので修正したい
こちらについてもプリーツの加工後の直しは難しいです
特にジャケットの衿がつくタイプは、形状的な問題で全く修正することは出来ません
試着でお送りするサンプルは、全く補正の入っていないものです
試着を着て、真横から確認いただき、補正分を見ていただいて、その数字を当てにして仕立てます
どうか 試着のときに十分、注意してくださいますよう、お願いいたします
試着のときに、真横からの画像を拝見させていただくのも、補正を正しい数字で行うときに良い方法です

大きいサイズのお客様に限らず、女性全般の方が、お腹が出っ張って見えるとか、ヒップのでっぱりが目立つというお悩みを抱えていらっしゃる方が多いですが、体型による補正が足らない所為もあります
こちらのお客様にはサイズの少し小さいサンプルをご着用いただいています
ヒップが出っ張って見えたり、お腹が目立ったりなどサイズが合わないだけではないのです
姿勢や肉付きによって、スカートの傾きが前後にずれてしまうことで、体型が非常に目立ってしまう例なのが、試着のお写真を送っていただいて判明しました
後の肩線の首側の
のところを摘んでスカートが真っ直ぐ落ちるところまで、試してくださるようにお願いしました
最終的にこちらの写真で補正の数字が出ました
7センチ肩線の角度を変えて後で摘んであげた型紙でお仕立てすると、サイズが変わらないのにこのようにヒップの目立ち方さえ変わってきます!
あとは…ヒップサイズなど細かいところをサイズあわせすれば、スマートにシャープなお洋服の出来上がり!
青の後の引きつりがあります、前にも袖ぐりのところのたるみがあります前の赤い線の補正と、青の上のところのたるみは、なで肩によるものです
肩線を下げて肩線の丸さを強調してしまうよりも肩パットを入れたほうが、シャープさを出して小顔に見せる効果も期待できます
こちらのお客様は、肩パットを二段重ねにして1センチの厚みで対応させていただきます
試着のときに、袖付けの横にたるみが出たら、なで肩で、何センチたるんでいるのか、数字で教えてください
肩パットと肩線とのバランスと上手にとりシャープでありながら、肩パットのごつさだけ出てしまって、着辛いようなことが無いように、処理いたします
後の青い下の引きつれは、肩でたくさん摘んだことで引っ張られて出来ている線なので、型紙上で丁寧に処理して仕立てたものには現れることがありません
当店では、このようにサンプルを試着いただいて、着用された画像で、あなたの補正場所を一緒に探して、より着心地良く、シャープなラインになるようご相談に応じています
遠距離でご不安なときは、仙台から電車で20分のところにある当店の工房までいらしていただくのも歓迎しています!
お体の肉付きも個性ですが、何かのご事情で左右がアンバランスなお客様も多くいらっしゃいます
プリーツは伸び縮みするので負担が少なく、またトップがより高く見えるためにバストやヒップも補正下着を着たような高い場所になったように見えます
その効果は、アンバランスさを視覚的に誤魔化す作用も持っています
肩の位置が左右で違う、腕の太さが違う、またご病気などで不都合な部位があり、お洋服のおしゃれにお悩みになっていませんか?
補正に関して、料金設定をしなければ採算が合わないと悲鳴上げつつ未だ、補正は無料です!(笑)
どうぞお気軽にご相談くださいませ
ご着用いただくあなたの、『生のお声』と私の職人としての『知恵』で 解決に至る方法が見つかるかもしれません
諦めるのはいつでも出来ます!
私はずっと諦めることだけはしたくないと思って、ここまで商品開発をしてきました
誠心誠意の心尽くしを、あなたにお届けすること
そのために、どうしたらお喜びいただけるものが作れるのか
今日も私は、一生懸命考えています
スカートとブラウスの重なりは、最低でも10cmくらいは必要です、屈んだときに、ブラウスが持ち上がって、その隙間からスカートのウェストに近い部分が、見える…
ご想像しなくても、姿見の前でやってみてください、ワンピースをどのくらい短くするのかにもよりますが、30cmは短くなります縫ったのをほどくのにも、時間と神経を使います
通常のオーダー代に加えて、解き賃もご請求するしかありません
しかもスカートの陰に隠れる部分を捻出するとなると、ファスナーにしなければなりませんし、ベルトも別に作ることになります
通常のブラウスとスカートのオーダーの2倍以上にお考え頂けたら、私にもやる気が起きるかもしれません…><
プリーツは熱によって生地に軽い火傷をさせて、シワが取れないように加工したものです
つまり、さらに熱を与えると新しく加工し直したことになって、プリーツが伸びたり、形状的に崩れてしまいます
プリーツ加工製品にとって、一番怖いのが熱処理です手洗いするときも、冷たくない温度を維持して、決してお湯で洗ったりしないように気をつけてくださいね^^
その代わり丈夫ですから、水洗いを心がければ長く新品なイメージを保持します、乾燥機に入れてしまったり、アイロンなどで伸びてしまったもののお直しは出来ませんどうぞお気をつけください
1.洗った後バスタオルで包んで叩きながら水気を取り、さらに必要ならキッチンペーパーなどで水分を取ります
2.扇風機・クーラーなどで風を当てます(温風禁止)このとき、ハンガーに着せるのではなく、横の棒に引っ掛けるようにして肩に負担がかからないようにお気をつけください
★焚き火、タバコの火種がつくと、瞬間で穴が開きます