大きいサイズ 婦人服

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サイズガイド

サイズ表

サイズ表(お客様のサイズを箇所ごとにお選びください)お客様サイズに合わせた組み合わせでお仕立てします補正方法などについてはこちら

バスト ウエスト ヒップ 肩幅 腕周り 腿周り ゴムの上がり寸法
Sサイズ以下
Sサイズ 73〜79 57〜63 82〜88 12 23 44 55〜100
Mサイズ 80〜86 64〜70 89〜93 12 25 45〜59 ゴムの上がり寸法は好みの差が大きいので必ずご指定ください
Lサイズ 87〜93 69〜76 94〜98 12.5 28 50〜54
LLサイズ 94〜100 77〜84 99〜103 13 31 55〜58
3L 101〜107 85〜92 104〜108 13.5 33 59〜
4L 108〜114 93〜100 109〜113 14 35
5L 115〜121 101〜108 114〜118 14.5 38
6L 122〜128 109〜116 119〜123 15 40
7L 129〜135 117〜124 124〜128 15.5 42
8L〜 136〜 125〜 129〜 44
46

採寸方法

ご家族やご主人様に測ってもらっていただいていましたがプリーツは大体が判れば製作できるので、バスト・ウエスト・ヒップなど気になる胴回りのサイズはご自身で測っていただいて大丈夫です!

肩幅、背肩幅などどなたかに測っていただければとも思いますが、サンプルをお送りしたときに、サンプルを着たときに対してみていただくのでもかまいません

サイズを測るときの注意点

きつくならないようにしながら、水平に測ってください

ポイント

(1)首の後ろのごりごりした骨

背丈やブラウス、ジャケットやワンピースなどの丈は、ここから測ります

(2)肩の先のところのごりごりした骨

ショルダーポイントといいます肩の位置の一番先端の高い部分ごりごりが見つからないとき→肩の高い場所を決めて測ってください (下がり過ぎになりやすいのでご注意!)

(3)首の真横の付け根のところ

ネックポイントといいます正面を向いたときの首の脇側、肩に繋がる付け根のところです

(4)脇から見たときのお腹の下や、お尻のところのすそ線

大きいサイズの方に良く見られますTシャツなど裾が真っ直ぐになっているちょっと着にくいシャツなどで測ってみてください体型によって上がっていたり下がっていたりします

お年を召された方は背中が丸くなって拝んだ姿勢になり、後ろの裾が上がり前が下がります

(5)腕周り、腿周り(サイズに関係なく測っていただいております)

(6)ゴムの出来上がり寸法

きつめがお好きな方も、ゆっくりして締め付けられなくて良いという方も・・・普段履いているお洋服の全部がゴムになっているウエスト寸法をお教えください

(7)ゆとりのこと・・・

お好みによって、シャープに少し締まった感じにしたい方もいれば、スカーフをまとう様にふんわりとゆったりさせたいという方もいらして製作する側としては一律にすることは出来ません

どのようなイメージでお考えになられているかできるだけヒントをお教えくださいヒントが多ければ正解率は上がります

間違えやすい箇所

★肩幅・・・・・首の真横の付け根から、肩幅までの長さです

(11〜16センチくらい)

★背肩幅・・・・肩の先から肩の先まで−(38センチから50センチくらい)

ワンピース丈、ジャンバースカート丈

ポイント,亮鵑慮紊蹐ら一気に裾(すそ)まで測ってください

測り方

測り方
(1)背肩幅−センチ

肩の先の骨のぐりぐりしてるところから、少し斜めに−首の後ろのぐりぐりしてるところを通って、肩の先のぐりぐりまで

(2)肩幅−センチ−肩のぐりぐり〜耳の下の首の付け根まで (首の後ろからではないのでご注意ください
(3)袖丈−センチ−欲しい袖の長さ 肩のぐりぐり〜手首のぐりぐりまで(5分、7分、8分も可能です
(4)腕廻り−センチ−二の腕の寸法です
(5)背丈−センチ−首のぐりぐりから、ウエストまでの長さ
(6)着丈−センチ

首の後ろのぐりぐり〜欲しいブラウスやジャケットの長さまで ブラウスはヒップの中央から少し上、 ジャケットはヒップの中央になさる方が多いようです

(7)バストサイズ
(8)ウエストサイズ
(9)ヒップサイズ(上記の表に丸をつけて選んでください)
(10)普段ご使用の履きやすいゴムの出来あがり寸法−センチ
(11)パンツやスカートの長さ−センチ−ウエストの下から脇側で欲しい丈の長さ
(12)腿廻り−センチ−パンツをご希望のときだけで構いません(腕廻りのようにして)
(13)お腹とお尻の不足分−この寸法を型紙上で切り開き、補正いたします

ご家族の方などにお願いして こちらからお送りしたサンプルを試着して、横から見ていただいて、 お腹のところとお尻の部分の足りない分量を測ってもらってください

お手数ですが、裾がまっすぐになることがとても見た目大事なので、よろしくお願いいたします

お腹の裾が上がる・下がる寸法−センチ

お尻の裾が上がる・下がる寸法−センチ

補正の見方

補正の見方

補正の見方 補正の見方

お腹が出っ張って見えるとか、ヒップのでっぱりが目立つというお悩みを抱えていらっしゃる方が多いですが、体型による補正が足らない所為もあります

こちらのお客様にはサイズの少し小さいサンプルをご着用いただいています

ヒップが出っ張って見えたり、お腹が目立ったりなどサイズが合わないだけではないのです

姿勢や肉付きによって、スカートの傾きが前後にずれてしまうことで、体型が非常に目立ってしまう例なのが試着のお写真を送っていただいて判明しました

後の肩線の首側のarrowのところを摘んでスカートが真っ直ぐ落ちるところまで、試してくださるようにお願いしました

7センチ肩線の角度を変えて後で摘んであげた型紙でお仕立てすると、サイズが変わらないのにこのようにヒップの目立ち方さえ変わってきます!

あとは…ヒップサイズなど細かいところをサイズあわせすれば、スマートにシャープなお洋服の出来上がり!

青の後の引きつりがあります

前にも袖ぐりのところのたるみがあります

前の赤い線の補正と、青の上のところのたるみは なで肩によるものです

肩線を下げて肩線の丸さを強調してしまうよりも 肩パットを入れたほうが、シャープさを出して 小顔に見せる効果も期待できます

こちらのお客様は、肩パットを二段重ねにして 1センチの厚みで対応させていただきます

試着のときに、袖付けの横にたるみが出たら なで肩で、何センチたるんでいるのか、数字で教えてください

肩パットと肩線とのバランスと上手にとり シャープでありながら、肩パットのごつさだけ出てしまって、着辛いようなことが無いように、処理いたします

後の青い下の引きつれは、肩でたくさん摘んだことで 引っ張られて出来ている線なので、型紙上で丁寧に処理して仕立てたものには現れることがありません

当店では、このようにサンプルを試着いただいて、そのときの着用された画像で あなたの補正場所を一緒に探して、より着心地良く、シャープなラインになるようご相談に応じています

遠距離でご不安なときは、仙台から電車で20分のところにある 当店の工房までいらしていただくのも歓迎しています!

お体の肉付きも個性ですが、何かのご事情で左右がアンバランスなお客様も 多くいらっしゃいます

プリーツは伸び縮みするので負担が少なく、またトップがより高く見えるために バストやヒップも補正下着を着たような高い場所になったように見えます

その効果は、アンバランスさを視覚的に誤魔化す作用も持っています

肩の位置が左右で違う、腕の太さが違う、またご病気などで不都合な部位があり お洋服のおしゃれにお悩みになっていませんか?

補正に関して、料金設定をしなければ採算が合わないと悲鳴上げつつ 未だ、補正は無料です!(笑)

どうぞお気軽にご相談くださいませ

私も一生懸命考えます

ご着用いただくあなたの、『生のお声』と私の職人としての『知恵』で 解決に至る方法が見つかるかもしれません

諦めるのはいつでも出来ます!

私はずっと諦めることだけはしたくないと思って、ここまで商品開発をしてきました

誠心誠意の心尽くしを、あなたにお届けすること

そのために、どうしたらお喜びいただけるものが作れるのか

今日も私は、一生懸命考えています